サイディングの穴

外壁サイディングの破損事例として、穴があいてしまう場合があります。

 

サイディングの釘が抜けてしまうことで穴があくこともありますが、車の車庫入れ時に誤ってぶつけてしまったり、何かしらのショックを受けて穴が空いてしまうケースも。

 

ご自宅の外壁サイディングに、穴を発見した場合はすぐに対処しましょう。

 

外壁サイディングの内側は、通常、通気層(空間)になっています。

その次に防水シートがあり、内側の下地を雨風から守っています。穴があいてしまうと、防水シートや下地の劣化を早めてしまう原因にもなります。

 

小さな穴でもしっかり対処!

 

大きくて目立つ穴ならすぐに補修をすることと思います。しかし小さな穴や傷が浅い場合、まだ大丈夫と思って放置してしまう方もいらっしゃいます。小さな穴は放っておくと、そこから劣化が広がっていきます。大きな劣化は、そりです。釘が必要本数ないために、浮いて反ってしまうことがあります。

 

外壁の劣化は勿論ですが、目に見えない内側の劣化にも影響します。内側の下地が腐ってしまい、気がついた時には、広範囲なリフォームが必要だった・・・ということになってしまってはもう遅いのです。

 

また、適切な処置を施す事も重要になってきます。

 

もし目に見えない外壁の内側で劣化が進んでいたとしたら、表面だけ補修しても解決しませんよね。放置された内部の劣化はますます広がってしまうことになります。

 

そのため私たちウィズリフォームは、施工前に、必ず、サイディングを剥がします。

 

穴の開いたサイディングの内側の状況もしっかりと確認します。

 

そして補修した後も、外壁が末永く家を守っていくよう、どのような処置が一番適切かを判断し、リフォームさせていただきます。

 

また劣化が原因で穴があいていた場合は、ご自宅の外壁の他の箇所にも、同じような穴が空いている可能性もございます。一つの問題にだけでなく、それに伴って考えられる不安にも対処させていいただきます。

 

 

「そういえば穴が空いていたみたいだけど大丈夫かな?」と不安の方、早めの解決をオススメします。

私たちウィズリフォームに、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

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