住宅診断

屋根・外壁の工事専門家として長年培った施工管理技術により、建物の劣化診断をいたします。

建築士兼既存住宅現況検査技術者による住宅診断で、主に以下のようなポイントを目視にてチェックさせていただきます。(簡易診断 検査時間:1~2時間程度)

 

 

住宅診断箇所一覧

 

 

1.屋根

破損、ずれ、ヒビ割れ、劣化、欠損、浮き、剥がれ、防水層の劣化、水切り金物の不具合など

 

2.天井

下地材まで到達するヒビ割れ、劣化、欠損、浮き、はらみ、剥落、雨漏りの跡など

 

3.軒裏

シーリング材の破断、欠損、軒裏天井の雨漏り跡など

 

4.バルコニー

床のぐらつき、ヒビ割れ、劣化、水切り、金属等の不具合など

 

5.外装

下地材まで到達するヒビ割れ、劣化、欠損、浮き、はらみ、剥落、仕上などのヒビ割れ、欠損、浮き、金属のサビ、

 

6.柱・梁

ヒビ割れ、劣化、欠損、たわみ、柱の6/1,000以上の勾配の傾斜など

 

7.内装

下地材まで到達するヒビ割れ、劣化、欠損、浮き、はらみ、剥落、柱の6/1,000以上の勾配の傾斜、雨漏りの跡など

 

8.床

ヒビ割れ、劣化、欠損、沈み、柱の6/1,000以上の勾配の傾斜など

 

9.基礎

幅0.5mm以上のヒビ割れ、深さ、20mm以上の欠損、コンクリートの劣化、さび汁を伴うヒビ割れ、欠損、鉄筋の露出、鉄筋の不足、本数・間隔など

 

10.土台・床組

ヒビ割れ、劣化、欠損、たわみなど

 

 

「長持ちする家」にするためは、定期的に状態チェックをすることが大切です。

 

どうぞお気軽にご相談ください。  お問い合わせはこちら >>>

 

 

 

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