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OUTERWALL SIDING

神奈川県央・西湘エリア 工事棟数No.1(外壁メーカーニチハ株実績) | 伊勢原市拠点のウィズリフォーム|屋根・外壁の塗装・張替え・葺き替え、キッチン、トイレ、浴室、バリアフリー、シロアリ、内装、どんなことでもご相談下さい

ウィズリフォームの外壁サイディングリフォームはここが違う!

外壁のサイディング施工実績は20年以上もあり、大変得意としている分野の一つです

point 01

「長持ちするリフォーム」に重点を置き、最適なプランをご提案

ウィズリフォームでは「住宅をきちんとリフォームして、皆様に末長くお住まいになっていただきたい」そんな思いで、サイディング施工に取組んでおります。
どうリフォームすれば住宅が長持ちして安心に暮らせるかを念頭に、長期的な目線で費用を抑え、お客様が安心して生活できるリフォームをご提案します。

point 02

通算1万棟以上、25年以上の豊富な経験と実績、充実の保証

ウィズリフォームでは25年以上・通算1万棟以上の豊富な経験と実績で、現状を確実に把握し、長期的な目線でお客様が安心して生活できるリフォームをご提案します。
また、塗装や補修などの住宅の機能維持や、雨漏り対策、耐震のための改修、その他各種メンテナンスなど、充実した保証内容もご用意しておりますのでご安心ください。

point 03

症状やお好みに合わせた、適切で満足度の高いリフォーム

私たちは、リフォーム前の判断を間違えないことが、とても重要だと考えております。
ご自宅の劣化の状況により、どの方法でリフォームする事が一番適切なのかを、
サイディングをはがし、内部の様子を念入りに確認。
その結果をお客様に分かりやすく説明し、ご理解いただき、最適のリフォームをご提案させていただきます。

point 04

確かなサイディング施工技術・知識を皆様に提供

サイディング施工技術を向上させるよう、窯業サイディング塗替診断士を取得しており、
窯業系サイディング材メンテナンス技術研究所の相談員として、確かなサイディング施工技術・知識を皆様に提供しております。
サイディングの事なら、お気軽にご相談ください。

サイディング外壁のヒビ割れや傷みなど、お悩みはありませんか?

  • case 01

    クラック

    クラックとは、建物の外壁や内壁、基礎などにできる亀裂やひび割れの症状。

  • case 02

    反りや浮き

    外壁材の端部または、張り合わせ箇所が反りあがったり、浮いてきたりする症状。

  • case 03

    表面はがれ(塗膜はがれ)

    サイディング塗膜の剥がれや塗膜の膨れ(ふくれ)、塗料の表面を手で触ると粉がつく状態(チョーキング)などの症状。

  • case 04

    シーリング(コーキング)トラブル・劣化

    サイディングボードの目地や隙間などを埋めるのに使われている、合成樹脂や合成ゴム製のペーストの劣化などの症状。

  • case 05

    サイディングの穴(破損)

    サイディングボードに何らかの理由で穴が空いている症状。

  • case 06

    サイディングの汚れ

    ほこりや排気ガスなど、経年による汚れ。

  • case 07

    サイディングの雨漏り

    サイディングから雨水などが入り込み、下地から徐々に水分が家の躯体に侵入してしまう症状

気になる方はご自宅の外壁のサイディングセルフチェック!

張替えや塗り替えの補修が必要

  • 見た目が反っている、膨らんでいる
  • 隙間があり、室内に雨漏りの跡がある
  • ヒビ割れしている
  • 釘穴が空いている、釘頭が飛び出している
  • シーリング材が切れている、ヒビがある

そろそろ塗装をしたほうがいい状態

  • 壁に触ると白い粉が付く
  • 色あせ・変色がある、白くなっている
  • 表面の剥がれ・塗膜のふくれがある

点検をオススメします!

  • 築10年以上経つが塗装をしていない
  • 塗装してから10年近く経っている
  • 雨漏りした事がある
  • 外壁に不安があるので状態を知りたい
  • その他破損や不具合がある

ウィズリフォームでは、現地調査・簡易診断・お見積りは無料です!お気軽にご相談ください!

ここまでやって全て無料!

  • ご自宅のサイディング外壁と、関連部分をチェック
  • 15ページ前後の外装診断書としてお渡し
  • ご希望であればリフォームのお見積りを作成します

※ 調査後に強引な営業は行いませんのでご安心ください

有料診断サイディング外壁の剥がし検査

外壁内部まで劣化が進んでいた場合、表面だけを解決してもまた劣化してしまいます。
サイディング外壁を剥がし、内側の状態をチェックし、根本的原因を究明する為の検査です。

● 剥がし検査費用:3万円(税別)
※ 工事をご依頼をいただいた場合、費用は値引きいたします
※ サイディング剥がして張り替える技術は、難しく、当社ウィズリフォームは、多くの実績があり、安心とご満足していただける自信があります。

有料診断住宅全体の詳しい診断

国土交通省策定のガイドライン「既存住宅インスペクションガイドライン」に沿った、建物調査・診断となります。
目視を中心とした「非破壊」による調査で、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下など住宅全体の構造の安全性や、
日常生活に支障がある劣化があるかどうかなどの調査を行ないます。

● 調査時間:3時間程度
● 診断費用:5万円(税別)
※ ご依頼いただいた場合、診断費用は全額値引きさせていただきます。
※ 調査後は詳細な住宅診断書をお渡しいたします。

サイディング外壁を含む施工料金例

外壁塗装

ラジカル塗料 / 足場、付帯部塗装含む ※サイディング外壁の塗装を行った場合

75万円〜(税別)
屋根/外壁塗装

ラジカル塗料 / 足場、付帯部塗装含む ※サイディング外壁と、屋根の塗装も一緒に行った場合。

95万円〜(税別)
外壁張り替え

足場、付帯部塗装含む ※イディング外壁の張り替えを行なった場合。

220万円〜(税別)

5年〜の充実保証付きで安心!

当社ウィズリフォームは住宅瑕疵保険協会に所属しております。
塗装・補修など住宅の機能維持や、雨漏り対策、耐震のための改修、各種メンテナンスなど、充実した保証内容をご用意しておりますのでご安心ください。

また当社は、外壁材を主体とした住宅建材メーカーのニチハ株式会社、ケイミュー株式会社の登録店です。
窯業系サイディング材メンテナンス技術研究所の関東地方の地区相談所としても指定されています。
資格保有者も在籍していますので、品質・技術共に安心してお任せください。

サイディング商品ラインナップ

ウィズリフォームが取り扱っている、外壁サイディング商品の一部をご紹介いたします。
他にもたくさんの種類をご用意しておりますので、ご自宅に合う素材やデザインをご提供することができます。
詳しく知りたい方は、お気軽にご連絡ください。

ラシュリーズ

カラー :
オレンジ
標準価格(税抜):
4,800円/枚 5,796円/㎡

レスペンタル

カラー :
ライツライトグレー
標準価格(税抜):
4,800円/枚 5,796円/㎡

スプーモ

カラー :
ラフラMGイエロー
標準価格(税抜):
4,400円/枚 5,313円/㎡

カルナウッド

カラー :
ダークブラウン
標準価格(税抜):
4,400円/枚 5,313円/㎡

ルボン

カラー :
レセピMGチャコール
標準価格(税抜):
4,400円/枚 5,313円/㎡

クワドラストーン調

カラー :
ペビオチャコール
標準価格(税抜):
7,800円/枚 13,000円/㎡

グラナダストーン調

カラー :
グラナダMGグレーE
標準価格(税抜):
6,000円/枚 7,253円/㎡

ポメロストーン調

カラー :
エアルMGトリュフ
標準価格(税抜):
5,400円/枚 3,917円/㎡

ビローネブリック調

カラー :
ビローネMGブラウンE
標準価格(税抜):
7,600円/枚 5,513円/㎡

マイスターウッド調

カラー :
ステインMGココア
標準価格(税抜):
7,200円/枚 5,223円/㎡

キャスティングウッド

カラー :
ミディアムブラウンMG
標準価格(税抜):
7,200円/枚 5,223円/㎡

しぶき

カラー :
プラムMGアッシュII
標準価格(税抜):
6,300円/枚 4,570円/㎡
また私たちは、ニチハ株式会社の商品を取り扱っております。
ニチハ株式会社の商品で、ご希望の外壁材商品をご用意することもできます。

クラック

サイディングのクラックとは

サイディングのクラックとは、建物の外壁や内壁、基礎などにできる亀裂やひび割れのことです。
ボード本体のクラック(ひび割れ)と、シーリングのクラック(ひび割れ)があります。
サイディングのクラックが起きた場合、お住まいのSOSですので、早めに修復の検討をオススメします。
サイディングのひび割れは、外観の美しさを損なうだけではありません。
ひび割れ部分が、雨漏りの原因にもなります。
またそのまま放置しておくと、中の木の下地が腐り、最悪の場合には、構造材といわれる柱や梁などにも大きな影響を与える可能性があります。
どのような原因でも早期発見・早期補修が大切です。

サイディングのクラック原因

経年劣化

クラックの原因としては、経年による自然の劣化や地震などの自然災害が影響する場合もあります。

不適切な施工

なかには、不適切な施工法が原因で、施工して数年の早い段階で割れが発生するケースもあります。
例えば、メーカー指定のクギ数で留めていないために、サイディングボード自体にかかる力が不安定な場合です。
1枚のサイディングボードを6本のクギで留めることが、推奨されているのに4本のクギしか使っていないなどは、ボードに負荷がかかりすぎていることが原因になります。
サイディングは薄い板で作られているので、モルタルに比べればある程度形が変わっていく場合があります。
これをサイディングが「動く」と言われています。
外壁として、雨風、直射日光にさらされ、水分を吸ったり、乾いたりして、少しサイディングが動いてしまうのです。
ある程度の動くことは、想定して作られています。
そのため、サイディングボードのつなぎ目部分に、ゴム製のコーキング剤が使われます。
このコーキング部分がサイディングの動きを許容しているのです。

変形によるクラック

窯業系サイディングは釘などの金具で固定されています。
なんらかの理由で、反りなどの変形が大きくなってきますと、釘やビス、金具で固定されていると変形した部分に負荷が加わることになります。
その、負荷に耐えられなくなると、ひび(クラック)が発生します。
釘やビス、金具の固定力が弱い場合は、抜け落ちたり、外れてしまったりするケースもあります。

サイディングのクラックの補修方法

クラックの状態を確認して、補修が必要なのかどうかを見極めましょう。
クラック補修の有無を決めるのは、クラック(亀裂・ヒビ割れ)の太さです。
家全体に補修が必要な場合は、足場が必要な作業になりますので、ある程度のお金がかかります。
全面の場合は、足場代だけで20万円前後のお金が必要となってきます。
しかし、クラック一つだけを修復するならば、その部分だけで良いので安く済みます。
一階であれば、足場も必要無いこともあります。
予算のご都合やクラックの状態で、全面必要なのか?部分補修なのか?を考えてみましょう

一部分のクラックを補修する方法

以下の手順で補修を行います。

  • クラックが起きて、ガタガタになっている割れ目(表面部分)をカッターで、V字に削り、キレイな溝を作ります。
  • 切り拓いた、溝部分をブラシで、ゴミやカスをはらい取り除きます。
  • マスキングテープで、塗装の際に作業箇所以外を汚さないように、V字部分の両側に貼り、を独立させます。
  • 切り込み部分にプライマー(密着性を高める最初に塗る塗料)を塗布し、その後、パテを埋め込んでいきます。
  • ヘラなどで整形し、最後に補修用の塗料を塗布して、パテ部分を保護します。

ご注意ください!

サイディングボードは日本の8割の家屋に使われています。
残念ながら、悪徳訪問営業業者や手抜き業者もとても多いです。
そのような業者にだまされないためにも、地域密着型の優良リフォーム店に相談してください。

また、サイディングボードの貼り替えは、熟練の業者でないと出来ません。
ウィズリフォームは、サイディングボードの施工実績地域NO,1です。
お気軽にご相談ください

サイディングの反りや浮き

サイディング反りや浮きとは

外壁材のサイディングは、窯業系であれば455x3030mmが多いのですが、そのボード端部または、貼り合わせ箇所が反りあがったり、浮いてきたりします。
本来は垂直であるべきサイディングボードが、逆エビ反りの様になってしまうことがあります。
そのまま放置しておいても直ることはありません。
中の木の下地も雨などが侵入するようなことがあれば、中が腐り、最悪の場合には、構造材といわれる柱や梁などにも大きな影響を与える可能性があります。
どのような原因でも早期発見・早期補修が大切です。

サイディング反り・浮きの原因

クギの留め忘れにより、サイディングボードの一部に反りや浮きが起こるのがほとんどです。
凹凸のあるサイディングですと、気がつきにくいのですが、施工から10年前後で出てくることが多いです。
また、何らかのトラブルが原因で、サイディングボードの内部に雨水が入り込み、濡れたり乾燥したりを繰り返しているうちに、はがれが出て、端部よりめくれが発生する場合もあります。
しかし、そもそも施工時の釘留め、金具施工が不十分な事が原因だったりします。
サイディングの浮きや反りは、放置しておくとますますひどくなります。

サイディング反り・浮きの補修方法

まずは反っているボードを調査します。
施工時のクギの打ち忘れがないか、どの程度反っているのかなど、反りの原因と状況をしっかりと確認します。
軽度の反りであれば、ビスの打ち増しで補修を行います。
軽度とは、手で押さえたときに元通りの位置まですんなりと戻るような状態です。

先孔加工での留め付け

以下の手順で補修を行います。

  • 軽度の反りであれば、ビスまた、釘の打ち増しで補修を行います。軽度とは、手で押さえたときに元通りの位置まですんなりと戻るような状態です。
  • 留め付けする箇所を選定し、ドリルで穴をあけて、ステンレスのビスまた、釘で留め付けをします。補修に使用したビスの頭には、錆止め用の塗料も塗り、表面上も綺麗に仕上げます。

サイディングの部分張替え

以下の手順で補修を行います。

  • 問題が起きている、既存のサイディングを取り外し、張り替えを行います。

しかし、一度反りや浮きが発生した部分は、しっかりと原因を見極めなければ、また同じトラブルが起こらないとも限りません。
また、サイディングボードを部分的に一枚交換するという方法には、問題もあります。サイディングは大変多くの種類があります。
デザインもドンドン変化していきますので、同じデザインが廃盤になっていることもあります。
そうすると似たようなサイディングボードで差し替えるしか方法がありません。
当然ながら、その部分のみ見た目は違ってしまうので、見栄えが悪くなります。

ご注意ください!

サイディングボードは日本の8割の家屋に使われています。
残念ながら、悪徳訪問営業業者や手抜き業者もとても多いです。
そのような業者にだまされないためにも、地域密着型の優良リフォーム店に相談してください。

また、サイディングボードの貼り替えは、熟練の業者でないと出来ません。
ウィズリフォームは、サイディングボードの施工実績地域NO,1です。
お気軽にご相談ください

サイディング表面はがれ(塗膜はがれ)

サイディング表面はがれ(塗膜はがれ・チョーキング)とは

サイディング塗膜の剥がれや塗膜の膨れ(ふくれ)、塗料の表面を手で触ると粉がつく状態(チョーキング)などのことです。
この現象は、ある程度劣化した外壁であれば、塗装に樹脂塗料を使っている限りは起こります。
業者間では、「塗料の風化」「粉が吹く」「白亜化現象」などと言われます。
また、外壁の塗り替えを行う良い目安と言われています。
塗膜の剥がれ(ふくれ・チョーキング)は塗膜(外壁に塗料を塗って出来る膜)の中にある顔料が粉化して表面に出てくる現象です。
顔料が含まれていないクリアー塗料などは、チョーキング現象は起こらないこともあります。
逆に色がついている塗料の場合は、全てが、経年劣化とともにチョーキング現象はほぼ起こると考えておきましょう。

サイディング表面はがれ(塗膜はがれ)原因

紫外線などの影響によるものや、雨水や屋内からの湿気が原因となります。
また、表面がはがれて、カビの発生する場合があります。
どちらにしても通常は、長い年月をかけて紫外線や雨、風、湿気などの影響を受けて塗膜が劣化することが原因です。
しかし上記以外にも残念ながら、施工不良が原因である場合もあります。
施工不良は、外壁塗装業者が塗装を行った際に、メーカーの推奨する手順ややり方を守って作業を行わないことです。
誤った処理方法や意図的に手間を省くなどことで、表面のはがれる現象が早まる場合があります。
通常であれば、基本的にはメーカーが設定している年数は持つようになっています。
チョーキング(手に粉が付く状態)は実際手で触ってみないと分からなかったりしますし、カビもあまり目にしない部分だとなかなか気づかす、表面が剥がれてきて、初めて気が付くというケースも多く見られます。

サイディング表面はがれ(塗膜はがれ)補修方法

軽い剥がれであれば、塗装の補修で済むかもしれません。
しかしひどい場合はボード自体の張替えが必要になってきます。
特に湿気が原因だったりすると、表面だけはなく内部まで傷んでしまっている可能性もあるからです。
問題の原因が水分を含んだことであれば、表面の剥離部分を除去(撤去)するだけでなく、再発防止対策をすることになります。
※含水系を使って含水率を測定します。50%を超えるとかなりの含水率が高いと言えます。

パテと塗料で元通りにする方法

以下の手順で補修を行います。

  • 現状のサイディングを活かし、剥離部分を補修します。剥離した部分をサンダー(サンドペーパーを取り付けた電動工具)などで綺麗にします。
  • 上からパテで形を作ります。
  • その上から塗装して元のサイディングに近づけていきます。

サイディングを張り替える

剥離してしまった部分の、サイディングを取り外し、新しいサイディングを貼り付けます。
しかし同じデザインのサイディングが廃盤になっていることもあり、部分のみの張替えが難しい場合もあります。
サイディングは大変多くの種類があります。
デザインもドンドン変化していきますので、同じデザインが廃盤になっていることもあります。
そうすると似たようなサイディングボードで差し替えるしか方法がありません。
当然ながら、その部分のみ見た目は違ってしまうので、見栄えが悪くなります

ご注意ください!

サイディングボードは日本の8割の家屋に使われています。
残念ながら、悪徳訪問営業業者や手抜き業者もとても多いです。
そのような業者にだまされないためにも、地域密着型の優良リフォーム店に相談してください。

また、サイディングボードの貼り替えは、熟練の業者でないと出来ません。
ウィズリフォームは、サイディングボードの施工実績地域NO,1です。
お気軽にご相談ください

サイディングのシーリング(コーキング)トラブル・劣化

サイディングのシーリング(コーキング)とは

シーリング、コーキングとは、合成樹脂や合成ゴム製のペーストで、サイディングボードの目地や隙間などを埋めるのに使われています。
シーリングは一般には、あらかじめ形が決まっているものをシーリング材(シーリング)と言い。
コーキングは、チューブ容器などに入って、専用の押出し機で施工する樹脂性の物をコーキング剤ということが多いようです。
しかし建築現場においては、シーリンクもコーキングも同義語として使われています
建築現場では、職人の年代や会社により言い方違って、厳密には決まっていないのが実情です

シーリング(コーキング)トラブル・劣化の原因

経年劣化

サイディングボードは、水を吸い、太陽にあたり乾燥することにより、伸びたり、縮んだりします。
その伸び縮みの干渉を防ぐために、 シーリング(コーキング)があります。
シーリング(コーキング)は経年により劣化していきます。
劣化の主な原因は、紫外線や風雨、地震などの自然災害による影響で劣化していきます。
シーリング(コーキング)は劣化すると、ヒビ割れ、硬化、剥離などが発生します。
またシーリングにプライマーという下塗り剤を塗布しなければ、10年もたたないうちにサイディングの目地が開いてきてしまいます。
口がぱっかりと空いているような場合は、プライマーが少ないときの現象です。
劣化したまま放置しておくと、サイディングの内側に雨水が入リ込むことになりますので、早めの打ち替えが必要になります。
しかし雨水が浸入するからといって、直接雨漏れが起きるわけではありません。
サイディングの防水は、一次防水がシーリング(コーキング)で、2次防水として、防水紙、防水テープで止めています。
防水紙や建物に影響が出るほど劣化が進む前の対策が必要です。

シーリング(コーキング)トラブル・劣化の補修

シーリング材の劣化へ有効な対策は、既存のシーリング材を撤去しての打ち替える方法と、既存シーリング材にかぶせる増し打ちがあります。
サイディングの既存シーリングは、可能な限り除去し、新規シーリングを打ちます(打ち替え)
しかし、窓のサッシ廻りのシーリングは除去が出来ないため、既存シーリングの上に新しいシーリングをかぶせる増し打ちとなります。

シーリングの劣化症状は以下があります

1 剥離(はくり):外壁とシーリング材との間に隙間ができる症状
2 破断(はだん):シーリング材の真ん中が切れる
3 下地部分が見える:シーリング材のすぐ後ろにバックアップ材が見える
4 欠落(けつらく):シーリング材がとれた状態

一般的な補修方法の手順

  • 古いシーリング材にカッターで切り込みを入れ、キレイに除去し、壁に密着しているシーリング材も残らずはがします。
  • シーリングの奥には、バックアップ材(太いコードのようなもの)が入っている場合は、バックアップ材の劣化具合で、バックアップ材を交換するか検討します。バックアップ材は、シーリングと密着させない役割があります。シーリングが土台の面とサイディングボードの面つまり3面に密着してしまうと、柔軟性が損なわれます。シーリングの奥にバックアップ材が入っていることで、温度変化などで生じる動きに対して、柔軟性が維持されます
  • 旧シーリングを剥がし、シーリング材が余計な場所にはみ出ても汚さないように、サイディングボード部分をテープで保護します。
  • シーリング材を塗る前に下塗り剤のプライマーをぬり、シーリング材がしっかり密着するようにします。
  • コーキングガンを使用してシーリング材を充てんします。
  • コーキングを充てんしたあと、空気が入らないようにヘラでしっかり密着させます。
  • 養生テープをはがして、乾燥させます。

ご注意ください!

サイディングボードは日本の8割の家屋に使われています。
残念ながら、悪徳訪問営業業者や手抜き業者もとても多いです。
そのような業者にだまされないためにも、地域密着型の優良リフォーム店に相談してください。

また、サイディングボードの貼り替えは、熟練の業者でないと出来ません。
ウィズリフォームは、サイディングボードの施工実績地域NO,1です。
お気軽にご相談ください

サイディングの穴(破損)

サイディングの穴(破損)とは

サイディングボードに何らかの理由で穴が空いている状態です。
玄関や駐車場側などは、何かをぶつけて、穴をあけてしまったり車をぶつけたり、人的ミスによるものが考えられます。
お住まいの外壁サイディングに、穴を発見した場合はすぐに対処しましょう。

サイディングの穴(破損)の原因

人的ミスによるものが考えられます。
自分でサイディングに穴を開けたり、釘を打ったり堅いモノをぶつけたりして、サイディングに穴があいてしまう場合などです。
外壁サイディングの内側は、通常、通気層(空間)になっています。
その次に防水シートがあり、内側の下地を雨風から守っています。穴があいてしまうと、防水シートや下地の劣化を早めてしまう原因にもなります。

サイディングの穴(破損)の補修

穴や破損のサイズによりさまざまな資材と方法がありますが、塗装のみならず、穴などの破損場所を再現するように補修をします。
修復+元の状態に再現するというイメージです。

目立つ穴(破損)を補修する方法

目立つ穴(破損)は以下の手順で補修を行います。

  • 欠けた部分をカットし、断面を綺麗にします。
  • 足りない部分をパテで形成し、元通りに形を作ります。
  • 形ができたらその上から塗装を行います。

※クギ穴くらいの小さな穴であれば、簡単な補修で済む場合もあります。

外壁サイディングの素材や劣化具合によっても補修方法は変わります。
穴による破損があまりにもひどい場合は、サイディングボード自体を張り替えることなります。
また永い間穴を放置していた結果、雨水が内部に入りこんでしまい、下地が腐っていることもあります。
その場合、広範囲に渡る張り替えが必要になります。

ご注意ください!

サイディングボードは日本の8割の家屋に使われています。
残念ながら、悪徳訪問営業業者や手抜き業者もとても多いです。
そのような業者にだまされないためにも、地域密着型の優良リフォーム店に相談してください。

また、サイディングボードの貼り替えは、熟練の業者でないと出来ません。
ウィズリフォームは、サイディングボードの施工実績地域NO,1です。
お気軽にご相談ください

サイディングの汚れ(高圧洗浄)

サイディングの汚れを落とす高圧洗浄とは

サイディングも空気中のほこりや排気ガスなど、経年による汚れは免れません。
サイディングの洗浄清掃は外壁を美しく保つために最適なメンテナンス方法です.
サイディングの洗浄をすることにより、外壁のカビやコケなどの汚れを落とし、サイディングの塗膜を保護することにつながります。
そのため、外壁を長持ちさせるための大変有効なメンテナンスと言えます。
また洗浄の際にサイディングの目地の状態や破損部の確認もできますので、数年毎に高圧洗浄を実施すると良いでしょう。

サイディングの汚れの原因

空気中のホコリや車の排気ガスなどの汚れが、時間が経つにつれサイディング表面の凹凸部分に溜まっていきます。
そして雨や湿気により水分を含み、壁を伝って下へ流れ出します。
その伝った跡が外壁の汚れの原因となる場合が多いです。
また、湿気の多く日の当たりにくい場所ですと、カビや藻が発生したりします。

サイディングの汚れを落とす方法

汚れが軽い場合は、水で洗い流すだけで大丈夫です。
経年劣化により単なる汚れではなく、塗料の表面を手で触ると粉がつく状態(チョーキング)が起きて、古い塗膜が剥がれやすくなっていることもあります。
その場合は、高圧洗浄のみならず、塗り替えや張り替えが必要な場合もあります。
塗装で済む場合は、新たな塗装などを定着させ長持ちさせるためにも、しっかりと高圧洗浄で汚れを落とすことが必要です。
また、状況によって洗浄方法を使い分けます。
カビなどがひどく、高圧洗浄だけではキレイにならないような場合は、洗浄剤を使用します。
しっかりカビの根っこから除去します。
噴射した水が届きにくいサッシなどは、ブラシを使って汚れをしっかり落とします。
ご自宅の中に水などが入らないように、洗浄工程は常に気を配って行っています。

参考までに、洗浄後のサイディングの種類や劣化の状態によって、適する塗料は変わります。塗り替えに使われる主な塗料は以下のようなものがあります。

・アクリル樹脂塗料
・ウレタン樹脂塗料
・アクリルシリコン樹脂塗料
・フッ素樹脂塗料

それぞれ特徴があり、耐用年数も違ってきます。

ご注意ください!

サイディングボードは日本の8割の家屋に使われています。
残念ながら、悪徳訪問営業業者や手抜き業者もとても多いです。
そのような業者にだまされないためにも、地域密着型の優良リフォーム店に相談してください。

また、サイディングボードの貼り替えは、熟練の業者でないと出来ません。
ウィズリフォームは、サイディングボードの施工実績地域NO,1です。
お気軽にご相談ください

サイディングの雨漏り

サイディングの雨漏りとは

雨漏りというと、普通は屋根から起きるとイメージされている方も多いと思います。
しかし実は、外壁に問題や原因があることも多いのです。
サイディングであっても、雨漏りする可能性があります。
サイディングからの雨漏りは、通常は下に向かって水分が移動していきます。
そのため、住まいの内部に、明らかに雨漏りの痕跡である雨染みが、できにくいです。
ですから外壁(サイディング)からの雨漏りに気がついたときには、既に重症化している場合が大変多く、注意が必要です。
サイディングから雨水などが入り込み、下地から徐々に水分が家の躯体に侵入して、躯体が腐るなどの重大な問題が起きる前に、おかしいな?と思ったらすぐに対処してください。

サイディングの雨漏りの原因

01. 外壁や屋根の破損

サイディングは材質がしっかりしていても、ひびや割れなど破損があったら、当然、雨漏りしてしまいます。

02. 劣化

サイディングの塗装の劣化、またはサイディングの隙間に使われているシーリング材の劣化によって、雨水が侵入する場合があります。

自然災害

台風などの暴風雨で、外壁と屋根の境目から雨漏りする場合があります。このような雨漏りは、火災保険が下りる場合があります。

サイディングの雨漏りの補修

雨漏りしている場所に防水シーリングを充填する方法があります。
しかし、雨漏れは大抵防水紙が結局だめになっている場合が多いです。
家の内部が傷んでいる場合は、サイディングをはがし、下地や家の躯体修理、新しいサイディングを張る工事になってしまいます。
雨漏りで、どの程度家が傷んでいるかは、サイディングをはがしてみないと、正確にはわかりません。
サイディング剥がして張り替える技術と実績にかけては、当社ウィズリフォームは、大変自信があり、他社に無い特徴と言えます。

ご注意ください!

サイディングボードは日本の8割の家屋に使われています。
残念ながら、悪徳訪問営業業者や手抜き業者もとても多いです。
そのような業者にだまされないためにも、地域密着型の優良リフォーム店に相談してください。

また、サイディングボードの貼り替えは、熟練の業者でないと出来ません。
ウィズリフォームは、サイディングボードの施工実績地域NO,1です。
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