外装リフォームの正しい考え方

THE RIGHT WAY OF THINKING

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読んだらわかる「失敗しない屋根・外壁のリフォーム」

こんにちは、社長の山下です。
突然ですが、これを読んで下さっている皆さんは、戸建ては外壁や屋根のリフォームが、いずれ必要になるということをご存知でしたか?
新築購入時には、聞いてなかったでしょうし、そもそも、頑丈そうな屋根と外壁が、「たった10年くらいで、メンテナンスが必要とは考えていなかった」というお客さまがたくさんいらっしゃいました。
メンテナンスの必要性を知ったきっかけは、訪問業者(実は悪徳)の突然の訪問だったということもよく聞きます。
「今すぐ塗装や修理をしないと、大変なことになりますよ」と言われたり、同じ時期に建てられた隣家が塗り替えをしたりして、知ることが多いようです。
通常、木造住宅は定期的にメンテナンスをしていれば、50年以上余裕で長持ちします。
ところが、手抜き工事の欠陥住宅や、間違ったリフォームをされた家が問題です。
長持ちしないどころか、大がかりな工事をしなければならないことがあります。
そんな家を一軒でも減らしていきたいと考え、私は失敗しないポイントをお伝えさせていただきたいと思いました。

問題が起きる住宅の一例

外装リフォームの正しい考え方
外装リフォームの正しい考え方
長持ちする家にするためには、どんなリフォームが必要なのか?と正しく見極めて、リフォームをすることが一番大切です。そのためには、我が家の現状を正しく把握していただきたいのです。未熟な工事業者ですと、それを見極めることができません。
そんな一例をお話しします。
現代の家は、家を建てるときにはほぼ合板を使います。合板というのは、薄くスライスした単板を多層にして、接着した木質材料のことです。この外壁や屋根の一部になる合板や柱、梁を水から守るのは透湿・防水シートや防水テープです。ですから、万が一サイディング(外壁の種類)から雨水が入ったとしても、家の躯体を守れる構造になっています。また、サイディングと透湿シート、合板の間に通気胴縁が設けられ、乾燥がスムーズに行われるようになっています。

屋根は結露が発生しやすい

外装リフォームの正しい考え方
外装リフォームの正しい考え方
また、屋根に関しても外壁と同じようなことが起きる可能性があります。実は、屋根は結露が一番多く起きている箇所です。簡単なメカニズムを説明しますと、寒い時期は家で暖房をかけるため、室内で暖まった空気は、すべて部屋の上へとあがり、やがて天井で止まります。一方、屋根は外気にさらされているため、とても冷たくマイナス温度になる場合もあります。
天井の暖かい空気は、屋根からの冷たい空気で冷えて、天井裏では結露がおこりやすくなります。その結露がうまく乾燥できなかったときに、カビを発生させる原因にもなり、屋根裏内部が腐食をしていくわけです。ですから屋根裏もメンテナンス時にはしっかりと検査をおこない、問題が起きている場合は、適切な対処が必要です。また、同じ問題を繰り返さないように、換気棟などを取り付けたりして、屋根材の湿気を抜くものが必要となります。
よくある問題の二つを説明しましたが、屋根・外装リフォームについて、ご心配なことがある方は、ぜひ社長の山下までお電話ください。
四半世紀以上、この業界に従事していますので、きっとお役に立てるはずです。
また、伺える地域は限られてしまいますが、無料で外装診断を行っております。
無料住宅診断(外壁はがし検査・外装診断)を詳しく知りたい方はこちら。

リフォーム時の知識やポイントとしてお役立てください

リフォームするときの知識として参考にしてください

よくあるトラブル事例

以下は、トラブルの事例とその対策です。
もしもこんなことに巻き込まれていたら、注意です。すぐにご相談ください。
Q新築の家を購入したのに訪問業者から「外壁(サイディング)のクリア塗装をすると、より長持ちします」とセールスされた。?

A現代のサイディングボードは、性能向上によりクリア塗装は不要です。
Q契約したあとに、どんどん不具合が見つかって「やらないと大変なことになる」と脅かされた。

A特に自ら見ることが難しい屋根は、リフォーム前に必ず写真を撮ってもらってください。もちろん外壁も撮影必須です。
Q金額が他社よりもかなり安かった。

A塗装をする際に、一番大事なことは、塗る回数です。安い値段で屋根塗装をできる業者は間違いなく塗装工程が少ないです。必ず、塗る回数を確認してほしいと思います。(3回塗りが当たり前です)
Qとにかく工事を急かして、不安をあおる。

A開口一番に「もう塗装しないと家が持たない」「近くで工事をしていて屋根が壊れているのを見たので、すぐに直さないと雨漏りする」など、早急に工事をしないと危険だとあおるような業者は信用できません。
Q大幅な値引きをすると言い出す

A相見積をしていると言ったら、値段を20万円ぐらい値引くと言われた。そこまで大きな値引きは、通常では考えられません。そもそも法外な金額を提示していたか、手抜き工事をされる可能性があります。
Q契約をその日に急かす

A見積を提出したらその日に急かして契約を迫ってきた。もしかしたら、いずれ消えてしまう訪問販売店の可能性もあります。絶対に契約をしないでください。
Qやたらと長い耐久年数

A「この塗料は30年も長持ちする商品だ」と説明された。30年保つ塗料はなかなかありません。
Q診断もしないで、見積をだし契約を迫る

A家を少し見に来ただけで、口だけを説明をして契約を迫られた。優良業者はしっかりと写真を撮ったり計ったり時間をかけて診断をおこない、書面で診断や提案をするはずです。診断をしなければ、現状が判断できず、適切なリフォームができません。

悪徳業者で失敗しないための確認

複数の業者に見積を依頼する

塗装業者により値段がまちまちです。また、塗装の範囲もしっかりと確認する。

存在している会社か確認

必ずGoogleマップやホームページなどで存在している会社か確認し、訪問をしていください。会社とそこで働く人を見て、信頼出来そうか確認してください。

近隣でも実績のある会社に依頼する

近所の評判とはとても重要なことです。また地域密着型で長く運営している会社でのほうが親身になってくれて安心です。

建設業の許可を持っているか確認をする

「建設業の許可」とは、建設工事を請負う目的で建設を行う際、国交省管轄の建設業法規定による受ける許可のことです。多くのリフォ―ム工事がこの建設業法規定に当てはまります。実は建設業の許可をもっていないリフォーム業者も多いため、許可を持っている業者の方が安心です。

住宅リフォーム事業団体に登録されているか確認をする

国交省により住宅リフォーム事業団体に登録されている会社になるためには、三つの条件を満たしていることが必要です。
三つの条件とは、
1,消費者窓口の設置
2,人材育成の仕組みを有す
3,会員事業者は、一定金額以上のリフォームの場合瑕疵保険に入る
登録されている業者であれば安心です。
登録の有無は指定のロゴマークの表示や団体ホームページで確認できます。

リフォーム瑕疵保険へ加入をしているか。

「リフォーム瑕疵保険」とは、リフォームにおいて、「検査」と「保証」がセットになっている保険のことです。リフォームの契約時に約束通りの品質が確保できない状態を「瑕疵かし」といい、リフォーム工事に欠陥が見つかった場合や工事の途中で業者が倒産してしまった場合に、損害金を受け取ることができるものです。リフォーム瑕疵保険は、国交省から指定を受けた「株式会社住宅あんしん保険」「住宅保証機構株式会社」「株式会社日本住宅保証調査機構」「株式会社ハウスジーメン」「ハウスプラス住宅保証株式会社」の5社です。因みに、弊社は「株式会社住宅あんしん保険」を採用しております。

社歴の確認

会社は30年とよく言われます。長く続けることは容易なことではありません。社歴を確認することで、信頼出来るかある程度、計れると思います。

建設業関連の資格があるかを確認する

職人の腕は資格があるないは関係ありませんが、腕が良い職人がしっかりと動ける環境を作るのが会社です。しっかりした考えを持っている会社であれば、職人の資格取得も支援しているはずです。

施工保証の確認

通常工事には会社独自の保証と「メーカー保証」の二つがあります。リフォーム業者による施工保証がないとお客様の対応ができません。どのような保証をしているのかを明確に確認することが必要です。
長い説明になってしまいましたが、適正な工事をすることが、いかに重要であるか、ご理解いただけましたでしょうか?
工事に関するトラブルや業者の選び方についても、ご紹介させていだだきました。
この情報提供で、一人でも多くの方が、リフォームを成功させていただきたいと持っています。
外装に関するリフォームメンテンナンスの工事に関する不安、見積については、近隣の方には、全社員で対応可能ですが、遠方の方も心配や不安がある場合は、お気軽にお電話ください。
山下が、直接お話しさせていただきます。